中国について思う事

・中国(人)に対するイメージ

中国についてのイメージといえば、やはり「大国」でしょうか。もっとも、単純に国土が大きいという意味で、先進国とかそういう意味での大国というイメージではない。

むしろ、ここ数年で問題になっている(主に)食料品の品質問題や他国の領域への侵入など、悪いイメージのみが印象に残っている。

イメージといえば、中国語にもあまり良いイメージは沸かない。こればかりは感性の問題でもあるのでいちゃもんに過ぎないが、中国語はどうも喧嘩腰に聞こえて仕方がない。

おそらく、言葉尻のイントネーションが上がるのが原因なのだろうが、捲し立てられているような、挑発されているように聞こえてしまうのだ。全体的に早口なのも影響しているだろう。

かつて務めていた職場に中国人が数人いたが、物静かだった女性1人をのぞいて(男女問わず)全員が強気・・・というより自分を前面に押し出す人だったように思う。

良い意味でも悪い意味でもとにかくアピールが強い。仕事が上手くいけば自身の貢献をアピールする。これは別に構わない。むしろ良いことだ。

だが、上手くいかなかった時のアピールが問題だ。たとえ自身にミスがあっても、なにかと理由をつけて認めない。プロジェクト全体の問題にすり替えたり、酷い時には他人のせいにすることもある。

他人のせいにするのは中国人に限ったことではないが、自身のミスを認めないという一点においては中国人は常軌を逸していると言っても過言ではないだろう。

と、ここまで書いてきて気付いたが、私の中国(というより中国人)に対するイメージはマイナスイメージしかないようだ。

主観と偏見でしかないことはわかっているが、それでもあえて書く。少なくとも私にとっては、中国は迷惑な存在として認識されているらしい。

積極的に嫌う必要もないだろうが、逆に積極的に近づいていこうとも思わない。
なるべくなら距離をおいておきたいものである。
・徐々に変わりつつある・・・かも

南シナ海の埋め立てなどでかなり軍事力を拡張しており、将来的に戦争を起こすつもりなのではないかと不安になる。
実際、アジア諸国との関係は悪化しているし、第3次世界大戦が勃発するとするなら、間違いなく中国だろうと思う。

また、食品偽装の問題もあり、中国の食品メーカーや中国産の食品は全く信用しておらず、できるだけ購入を避ける。
はっきり言って、国家としては全く信用できない国だと思う。

しかし一方で、中国人の上位層は日本に対する最低限の礼儀を踏まえている場合が多いと思う。
ただし、その辺りの大学の留学生ではなく、東京六大学以上の中国人留学生の話である。

もちろんやたらと大きな声で話したり、ある程度のグループで固まっていることが多いので、迷惑に感じることもある。
それでも、物をポイ捨てしたりはしないので、中国の上位層はある程度の礼節と教養はあるのだと思う。

結局、どこの国も上位層の人間はしっかりしているということなのかもしれない。
ただ、中国も徐々に変わりつつあるように思う。

今までは中国共産党の言うことは絶対で、中国人も自分で考えることをしなかったが、資本主義が流入するにつれて、共産党の指示に従わない人も増えている。

最近の中国バブル崩壊のニュースでは、中国のメディアが「政府が救世主になることを期待するな」と報じた。
これは今までの中国ではあり得ないことであり、中国が徐々に変わりつつあることを如実に示しているという印象を受けた。

現在はネガティブなイメージしかない中国だが、これからゆっくりと変わっていくのかもしれないと感じる。
歴史上、日本と中国は友好と嫌悪を繰り返してきたので、今後もそんな感じで付き合いが続くのではないだろうか。
・不思議で腹立たしくて面白い国

中国ウン千年の歴史と言ってものすごく自国と自分たちにプライドを持ちながら、どうにも覇気とやる気の無さが最前面に出ているし、何かとよその国の真似事をしたり積極的にニセ物を作ったり、さも自国には何の魅力もないかのように我先にと外国に出張って行く…口から出る言葉と行動にこれほど破壊的な矛盾を感じる国もなかなかないと思います。

外に出て派手に豪遊しているのは一部の富裕層とのことですが、ほんの一部という割にはだいぶ数も多いですし、実際日本で中国人を目にする機会は本当に増えました。

それだけのお金をどうやって手に入れているかといえば、大多数の人が中国と聞けば想像する、劣悪な環境下の工場などで過酷な労働に従事する人たち、あの労働者たちの生産物から得ているのでしょう。

それであれば、あまりにも労働従事者と雇用者の格差が極端にあり過ぎると思います。不当な雇用形態や内容に見合わない労働報酬といった疑いが浮かび上がらざるを得ません。

そういういかにも脆い構造で国の利益が成り立っているという現状に対する危機感を、政府のお役人が全く持っていないように見えることが何より問題だと思います。長い目で見て国の将来を、国民の幸せを考えているとは到底思えない楽観ぶりです。

どこか日本の高度経済成長期にも似た雰囲気があるので、上手くすればこのまま表面上は経済的には成功と見えるのかもしれません。

しかし似ているとすれば余計に、成長の結果としてこの日本にはいま明るい未来の展望は少しもないということを考えると深刻です。

当時の日本は成長の恩恵で国民総中流と言えるほど、その繁栄はしっかり全体に行き渡りましたが、中国はそうではなく、そして何らかの策を講じない限り今後もその望みは薄いです。

貧富のひどい格差がある限り、豊かな国とは永遠に見られないということを知るべきです。
・中国輸入で副業しようと考え中です

中国というと、とにかく何でも安く買えるってイメージがあります。いや、イメージというか、実際に安い!
日本と比べると、服やおもちゃ、小物類など全てが安く手に入ります。

もちろん、日本の製品と比べると安い分質が悪いんだろうけど、それでも安い方がイイって日本人はたくさんいますからね。

なので、中国輸入をはじめようと考えています。
中国輸入に関してはこちらをチェック⇒【中国輸入の始め方・関税について紹介します。安心ののあるタオバオ業者を利用することが大事です。

今は、中国輸入業をされている方も多く、決して簡単ではないんだろうけど、副業にはピッタリかなって思ってます。

これから、中国の人にはもっともっと、安くて良い物をたくさん作ってもらいたいですね(^^)/